私のインプット アウトプット 学習法(キンドル利用編)

アフィリエイトではよく、「インプットをするだけではなく、アウトプットが大事である」という話をよく聞きます。

 

インプットをするだけではなく、記事作成というアウトプットという行動しなくては、一円すら収入にならないということだと思います。

 

しかし実際、勢いだけでただ単に記事を作成しようとしても、長続きするものではありません。

 

これでは手が止まるのです。

なぜなら、インプットが不十分だからです。

 

インプットが不十分ですと、良い記事も書けません。

 

ですから、良いアウトプットは良いインプットが前提ということになります。

 

そもそもネットビジネスは、イコール情報ビジネスです。

 

私達のサービスは、訪問者の為に、購入者のために有益な情報を提供をすることです。

 

アフェリエイトで商品を紹介するぐらいなら、そのジャンルで理想的にはプロ並みの知識レベルが必要です。

 

そのために、どんな方法が最適か?今回はその方法を解説します。

 

インプットアウトプットに最適な学習方法

インプットの一番確実な方法は、読書です。

 

現在は電子書籍で読むことが普及しています。

 

私は2016年末に、 FireHD8 というキンドル端末を購入しました。

電子書籍は慣れるとかなり便利です。

紙で読むよも、ページをめくったり、ハイライト、マーカを引いたりすることも電子書籍の方が簡単です。

 

 

従来のKindleの欠点と、その克服

 

従来のキンドルは、電子書籍端末として重大な欠点がありました。

それは書籍の保存は、内部ストレージのみで、MicroSDでは保存ができないという事です。

 

キンドル本のサイズは100メが以上は普通です。

しかも、内部ストレージが16G,32Gですから、保存ができる本の数は、数十が限界でした。 

ipadのギガ(G)の大きな方が沢山保存ができるという皮肉です。

 

このため、これまで私は購入を渋っていました。

しかし今回、SDカードに200ギガまで保存ができるという仕様になったことで購入する運びとなりました。

 

値段は、16G の場合、12800円です。

しかし、amazonでは4000円オフのクーポン券を配布するキャンペーンを時々行っていています。

そこで私は今回それを利用し、8000円代で購入することが出来ました。

 

同時に購入したものは、2年間の保証付きのオプションと、タブレットのカバー、64GのSDカード(約3000円)です。

合計で、13500円ぐらいでした。

 

FireHD8は、ゲームもできますし、プライム会員であれば映画を見ることも出来ます。

 

インプットとしての読書にはFire HD が最適な理由

画面の大きい事は良いことだ

画面の大きさが8インチというはやはり見やすいです。

6インチですと、雑誌を見るのは厳しい。

10インチですと、今度は端末自体の重さが気になるほか、端末自体の値段も高くなってしまいます。

 

今までは7インチのアンドロイドタブレット(memopad7)で読んでいました。

7インチのタブレットでも読めないことはないのですが、もう少し大きければなあと内心思っていました。

 

今回両者を比較して、たった1インチですが、画面の大きさに差があり、実際読みやすいと実感することが出来ました。

 

ブルーライトカットで目が疲れない

画面がカラー表示です。

 

雑誌マンガを見たいという意味でも、活字だけの読書をしたいという方以外は、こちらのほうが多種多様な書籍を読むことが出来るので便利です。

 

カラー表示だと目が疲れるのでは?という不安の声もあると思います。

しかし、BLUEshadeという機能があり、ブルーライトをカットしてくれる機能がついていますので、眼精疲労軽減に期待が出来ます。

 

それと、キンドルのFireタブレットは、googleplayが使えないためアンドロイド端末に比べ機能が限定されるという大きなデメリットがあると言われています。

 

私は、むしろ不自由なくらいが余計な雑念が入らなくて読書に専念し易いと考えています。

余計な情報、不必要な情報は集中力を削ぐだけだからです。

 

ですから、購入当初のファーストインプレッションとしては、必要にして充分そして、最適な読書端末であると考えています。

Kindle Unlimitedであなたのインプットは加速する

Kindle Unlimitedは、2016年に登場した月額制の読み放題サービスです。

 

月々わずか980円を支払うだけで、読み放題サービスの対象の電子書籍を読むことが出来ます。

 

読み放題サービスの対象の電子書籍の質については、残念な質の書籍も存在します。

 

しかし従来であれば、購入しなければならなかった紙の書籍が、読み放題サービスで読むことが出来るものも結構多くあります。

 

従って、私は月額980円というのは、破格の値段だと思います。

  • 記事ネタのインプットするためにも、
  • ターゲットをリサーチするためにも、

インプットの手段としてKindle Unlimitedの、サービスを利用しない手はないと思いますね。